
性別 | 男 |
身長 | 172cm |
年齢 | 18歳 |
出身 | ??? |
職業 | 傭兵 |
本作の主人公。理知的、かつ機転の利く好青年。
練命術は使えないが、戦闘の腕は一般的な傭兵よりも高い。
そ
の一方で苦労人気質であり、専らオニキスのブレーキ役。
オニキスと出会う以前の記憶が無い。
オニキスの旅に同行し、彼女に師事することで傭兵としての実力を磨いてきた。
練命術の素質はオニキス曰く「皆無」とのことだが、オニキス直伝の手法で
「練命術擬き」の身体強化を扱うことができる。
技能
【ネタバレ注意】人物関係
オニキス:無二の相棒。記憶を失う以前も無二の友人だった。ヴェルナーの悩みの種。
ベリル:トラブルメーカーであり、精神的支柱でもある。戦闘における師匠ポジ。
クルト:旅仲間で唯一ヴェルナーを困らせない出来た弟弟子。
アンバー:ヴェルナー的「ホッとする相手(日々オニキスとベリルに困らされている反動)」。良き理解者。
ハルト:手放しに尊敬する相手であり、目標。
コーラル:オニキスへのちょっかいに巻き込まれた。トリフェーンに目を掛けられたことで、本格的に彼女にも目をつけられた。
ジェイド:ヴェルナーの実の姉。唯一の肉親であるためか、病的なまでに拗らせられている。
トリフェーン:ヴェルナーの兄と志を共にした存在。一目で正体に気付きコーラルに釘を刺した。
サファイア:ヴェルナーとオニキスを試し、理解し、応援してくれる友人。
【ネタバレ注意】正体
「王の血脈」の一人であり、元帝国第二皇子。本名ミハイル。
「縁を手繰る」素質を持ち、彼の逆境には常に助けとなる者が現れる。
王政歴604年に帝都が崩壊した際、孤立無援となった彼は「禁忌」を行使し
「縁を手繰り寄せる」のではなく「縁ある者の元へ跳んだ」。
結果、記憶とオーラの感知能力を代償に、彼は時も場所も異なる
王政歴609年の皇国辺境でオニキスと出会った。